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救えなかったSOS

これを読んでいて色々思い出した。ウチはアメリカに住んでいたからあれだったけど、向こうにいたころに近所ではない(車でフリーウェイぶっ飛ばして2時間くらいのところ)けど同じ州の大学に通っている女子大生に全く同じことが起こっていてウチに遊びに来たというか、遊びに来たというのは言い訳でウチの両親に相談にきたことがあった。ホストのセクハラだった。本人も口に出して言うのさえ顔が苦痛に歪んでいた。ウチの両親は「気にせいかもしれないよ」みたいなことを言っていたのを覚えてて、子供ながらになんとなく状況がわかって(小学校高学年くらいだったので)とっとと警察に通報したらいいのにって思ってたのを思い出した。結局あの人どうなったのか両親から詳細を聞くことはなかった。

僕がいた州はそもそも日本人がほとんどいないのでそれこそ藁をも掴む勢いで電話帳かなにかで調べて連絡してきたのだろう。アメリカに住んではいたけど中身は日本人なのでできうる対応といってもそんなものだったのだろう。ちなみにこういった習慣の違いって大きくて、向こうにいたころに母が子どもたちを家においてスーパーに買い物に出かけてしまい近所の人に通報されたことがある。

わかってるんですけどー(何もできないしやらない

って言うのが口癖の人がいる。わかっているのはなんなのか?課題を認識しているのか?課題の解決方法を認識しているのか?課題解決できることを認識しているのか?なぜ部屋の中の象を見ないのか?

自分に解決できない課題なんて星の数ほどある。課題が解決できないことを恥じて、相手に悪く思われたくない、格好わるいところを見せたくないと思うのは誰のためか?自分のためですか?そうですか。

一方、ダイの大冒険のアバン先生はこう言ってました。

勝てない相手だからこそ・・・命をかける必要があるのです。それにね、ポップ・・・やっぱり修行で得た力というのは他人のために使うものだと私は思います。

救えないなら救えそうな人を紹介するとか、まだまだできることあるんじゃないでしょうか。タイムマシンがあるなら、あの時あの場所に戻って両親をドツキたいなって思いました。

そんじゃまた。

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テモナ株式会社でSenior Developerをやっています。

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不死身のトキモト

喘息・椎間板ヘルニア・便意と戦う技術系おっさん。技術系はQiitaとかに書いてます。 https://qiita.com/tokifuji
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