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生活保護について

11月から休職しており、傷病手当金の申請を社保に行っています。今朝、社保に電話して申請状況を確認したところ、まだ会社から申請書が届いていないと言われてしまいました。(取り急ぎ会社には書類の送付を確認してもらっています)今は1月なので、11月末から一切給与もしくは何らかの入金がない状態です。そこから逆算しても今月末になんらかのお金が入ってくる見込みがなく、かなり厳しい状況に追い込まれてしまいました。

区の相談窓口に電話してみた

とりあえず、どうしたらいいかわからず、ググった結果として区の相談窓口に電話しました。

自殺防止とかそう言った人たちを相手にしている相談窓口です。自治体によって呼称が違うかもしれません。まだまだ死ぬ気はないのですが、背に腹は変えられません。担当者はとても親身になって話を色々と聞いてくれました。自分の場合は治療費と生活費とまぁ、家庭(特に妻の問題)とか色々と複合的に問題があって、その辺りを説明したところ、色々たらい回しされましたが、まぁ仕方ないかと…

1. 健康生きがい部 予防対策課に電話
2. 喘息公害助成無理だけど公害保険グループに代わる→「なんもないっす」で終了
3. 以下、その他窓口を教えてもらう
    1. 生活仕事サポートセンター→「短期貸付金しかないっす」で終了
    2. 健康福祉センター→「生活保護じゃね?」で福祉事務所に回される
4. 福祉事務所に電話する→生活保護を薦められる

という感じで案内してもらったところは可能性を信じてひとつひとつ電話して回りました。それらを潰していっている様子を茶封筒の裏に殴り書いている様子です。バツがダメだったところ。

謝封筒

最後の砦”福祉事務所”に電話

電話して開口一番に

携帯電話からおかけですよね?通話料がかかるので折り返します。

と言われました。なんかすごい…(緊張)

自分の状況を説明しました。

1. 自信が昨年11月から働けなくなっており、収入がない
    1. 傷病手当を申請中
2. 妻は精神疾患(双極性障害)の治療中
    1. パートで働いているが家計に入れてくれない(自分の遊泳費で使っている)
3. 子どもが2人いる(小学生)
4. 直ちにというか今月末まで家計が持たないかも?

すると今受けている助成制度についての確認がされたりしました。主に…

1. 小学生の子どもがいる場合は給食費、校外事業費などの助成→受けてない
2. 子ども手当(児童手当)→受けている
3. 障害年金→受けていない

その人の状況に応じて受けられる助成制度は様々だと思いますので、もし必要であれば福祉事務所の相談窓口に一度ご相談してただければと思います。

申請に当たって必要な項目

相談員さん的に自分が話している内容を聞く限り、申請しても審査等に時間がかかる(早くとも申請書が福祉事務所に届いてから2週間程度)ため、できるだけ早く申請するか?を決めて申請を行った方が良いと言われました。

また、将来幾らかのお金をもらえる目処があったとしても一時的に資金繰りがショートすると言ったケースにおいても生活保護を利用することは可能であるというところ。

申請に当たって必要な物は以下と説明されました。

1. 印鑑(シャチハタ不可)
2. 運転免許証(夫婦) 
3. 保険証(その日に有効なもの)
    1. 子供の医療証
    2. 精神科医療証
4. 収入証明
    1. 児童手当の証書
    2. 給与明細(過去6ヶ月分)
        1. 何日締め、何日払いのタイミングでの入金か?確認できるもの
5. 解雇・失職を証明する書類
6. 医療費確認(過去3ヶ月分)
7. 賃貸契約書
8. 資産情報確認
    1. 通帳(Web通帳の場合、過去6ヶ月分。無理そうなら可能な限り印刷)
    2. その日の手持ち現金、電子マネーの残高
    3. 傷病手当→不明なので都度確認
    4. 年金定期便(なければ年金手帳)
    5. 民間の保険証書
    6. 電気、ガス、水道、電話がわかるもの
    7. 自動車、オートバイ
    8. 土地建物、不動産、証券、株

相談員さんに

できれば今準備して今日中に来てもらった方が良さそう

って言われたけど、今日中に準備できるか微妙すぎるwwwwww

民間の医療保険と生活保護の注意点

近々の過去に入院した場合、民間の医療保険から入院特約の給付を受けることがあるかもしれませんが、相談窓口の方曰く、受給するタイミングが生活保護を受給している最中になってしまうと、後から福祉事務所に返還をさせられることがあるらしいので、保険金の受け取りには十分ご注意くださいとのこと。怖い…

医療費について

生活保護を受けている間の医療費は無償になります。社保・国保から支払われるのではなく、福祉事務所が払うそうです。しかし、社会復帰したときに民間の医療保険に入り直さなければならないのではないか?(生活保護を申請するときに解約する必要がある可能性が高い)と聞いたところ、そこはケースバイケースなので一度窓口に来て詳しく話聞かせてくださいとのこと。

自分の場合は脊柱管狭窄症があって、腰の治療、入院、手術については昔から加入している医療保険(入院特約として)でしかカバーされないため、できるだけ維持したいところなのですが、ここは要確認だと思いました。あと、喘息もおそらく一緒ではないかと…

要引越

昨年の夏に引越たばかりですが、現在の賃貸住宅の家賃は128,000円です。生活保護からいただける家賃の限度額が家族構成によって決められており、我が家の場合は4人家族なので限度額が69,800円までとなっております。生活保護を受けるに当たって(引越代は出るけど)基準以内の物件に引っ越す必要があるとのこと。体力的、精神的にきついな…

まとめ

あまり時間もないんだけど、やることやらんと…そんじゃまた…

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Cloud Architect/Consultant @ Tokyo

サンキューなっ(CV:野沢雅子)
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難治性喘息・脊柱管狭窄症(椎間板ヘルニア)・便意と戦う技術系おっさん。技術系はQiitaとかに書いてます。 https://qiita.com/tokifuji

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