見出し画像

サラリーマンが病気で働けなくなった時に取りっぱぐれないためのチェックリスト

とにかくお金をかき集め隊。これでも今のところ確実に食いっぱぐれるw

はじめに

noteでサポートしてくださったみなさま。本当にありがとうございます。なんとお礼を言っていいのやら…

画像1

今回は自分が取りっぱぐれていないかのチェックリストを作っておくことで頭の整理とかとしたいと思います。と言うか毎日しているけど不安になるやつですw

傷病手当金

ご自身の会社が加入されている社会保険ごとにありますが、ほとんど同じような内容だと思います。自分の場合は関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)になります。支給開始日から18カ月間まで、遡って12ヶ月の所得の平均の1日分の標準報酬日額の3分の2が支給されます。

その他、民間の就労不能保険

もし、加入していれば…自分は入っていませんでした。こちらはフリーランス(個人事業主)の方なら入っておられる方もいるのではないでしょうか。

その他、民間の医療保険

もし、入院が決まっている場合は入院前の通院保証がある可能性があります。漏れずに確認しましょう。

眠っている口座、資産の確認

自分の場合はネット銀行にいくらか、また、証券会社にある投資信託を解約しました。

家族に泣きつく

妻に泣きついてみましたが相手が悪過ぎました。泣きついてみないわけにはいかないので、とりあえず泣きついてみました。

限度額適用認定証

高額医療費が発生することがわかっている場合、自分の場合はデュピクセントや、今回の入院などもあり期間はMaxの1年分で取得しています。もらえると言うよりかはそれ以上支払わなくてもよくなる、と言った方がいいでしょうか。

また、継続して高額医療費が発生する場合は多数該当でもっと負担が減ります。

同一世帯において、高額療養費の支給月数が直近12ヶ月の間に3回以上になったとき、4回目からの自己負担限度額が引き下げられ、超えた額を給付します。(図A:医療費の自己負担限度額参照)

4回目か…自分のデュピクセントの費用は帰ってこないなこりゃ…で、ITSに電話したら…

デュピクセントは初回3本(1ヶ月目)は院内処方(自己注射指導のため)があるがその分のレセプトはまだITSで確認していないと言うか提出されていないみたいだ。その後の8月の調剤薬局で支払ったものに対して還付されそう。これは本当に助かる!!!

またなんか思い出したら書きたします。そんじゃまた


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

Cloud Architect/Consultant @ Tokyo

もっとやって///
1
難治性喘息・脊柱管狭窄症(椎間板ヘルニア)・便意と戦う技術系おっさん。技術系はQiitaとかに書いてます。 https://qiita.com/tokifuji
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。